• 野田悦子

2019年・地震保険料引き上げ


今年になってからも4月から食料品の値上げ、昨今のガソリン価格高騰と値上げの話しばかりですが・・・あっ、消費税も10%となりますね。
何かと溜息のでる話が続きますが、ご存じない方に一報です、表題のとおり地震保険料が来年2019年1月1日以降の契約で保険料が値上げされることとなりました。
まずは、地震保険について改めて加入方法をみてみましょう。
「日本FP協会いまどきウォッチングより
 地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30~50%の範囲内で設定し、建物は5,000万円、家財は1,000万円が限度となります。地震保険の保険料は同じ地域の同じ建物であれば、どの損害保険会社で加入しても同額であるという特徴があります。なぜなら、地震保険の運営にあたっては、政府が関与しているからです。」
地震保険は火災保険の中に組み込まれており、単独で地震保険だけ加入することはできません。
しかも上限金額があり、どの保険会社でも保険料が変わらないのが特徴ですね。
では、地域でどれ程の保険料値上げになるかみてみます。

これからも地震が発生するであろう地域の値上げもあり、逆に値下げもあり・・・

なかなか悩ましい所ではありますが、微々たる金額でも確実に上昇傾向にあります。

「日本FP協会いまどきウォッチングより

地震保険の保険料は、2019年1月1日以降の契約から全国平均で約3.8%引き上げられます。2014年に全国平均15.5%、2017年には全国平均で5.1%保険料が引き上げられ、2019年の改定はこれまでの改定率に比べて低いとはいえ、度重なる保険料の引き上げによって家計は圧迫される傾向にあります。」

じわじわと色んな所で色んなものが値上げとなってきます。

溜息付くより、値上げに備える覚悟をしたほうが良さそうです!!


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