• 内川 智哉

空室が決まらない理由【ハード面】


収益不動産の【ハード面】とは

物件の立地・間取・物件名・外観など。基本的に変えることができない物件そのものを指します。

収益不動産に限らず、戸建てやマンションを購入する時も、ハード面は重要な判断ポイントですよね。

当然、賃貸物件を借りる際も、ハード面は重要なポイントになります。

特に立地に関しては、不動産の価値を決定的に左右する最重要ポイントだといえます。

(ちなみに本日9月18日に国交省から、7月1日時点の基準地価が発表され、「全国の平均地価は27年ぶりに上昇に転じた」と報じられました!!!)

基本的に変えることができないハード面。

しかしながら、改善することが全く不可能という訳ではありません。

下の写真は、弊社がリノベーションを手掛けた『リアンジュ』の対策前の様子

外壁は日に焼け色あせて、室内は不人気な1DK。物件名は『コーポかおり』。

見るからに、ハード面の評価0(ゼロ)ですよね?

いくら家賃を下げてみても、スーモやアットホームなどのポータルサイトに掲載しても、何年も空室に内見すらない状態でした。

困り果てたオーナー様から物件を売却していただき、弊社が取り組んだのが一度もメンテナンスされてこなかった外壁の塗装でした。

コストは大きいですが、これだけでも効果はバツグンです。

これまでネットのポータルサイトで見向きもされなかった物件が、手ごろな家賃とキレイな外観で、閲覧数が爆発的に増えました。

物件名も古風な『コーポかおり』から『RE ANGE(リアンジュ)』へと変更し、物件名にストーリーを持たせたことで、仲介の不動産会社の営業担当者の認知度も高まり繁忙期に圧倒的な数のお部屋探しのお客様にご案内していただくことに成功しました。

外観のビフォーアフターを見比べていただいて、いかがでしょうか?

築年数が20年は若く見えませんか?

リノベーションはセンスが問われる?

最近は、大家さんが「見よう見真似」でDIYされた物件をよく見かけます。壁紙にアクセントクロスを施し、フローリングを変えてみたり。。。一見すると良く見えるのですが、「仕上がり」や「中途半端」さで残念な結果になっていることがほとんどです。

確かにプロのデザイナーや、緻密なマーケティングを基にプランニングし仕上がりの良いリノベーションをするにはコストと経験が必要になります。

アクト不動産は、全国に加盟店のネットワークを持つリノリースClubのFCとして膨大な成功事例のデータがあります。そのデータとネットワークを駆使して【ハード面】の価値を劇的に変えることができます。

長期的に空室に悩まれていて、【ハード面】に不安をお持ちのオーナー様。まずは、ご相談ください。

アクト不動産はオーナー様と一緒にリスクを背負い、物件の再生に全力を尽くします!!

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担当:内川

#賃貸管理 #空室対策

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