• 野田悦子

痩せる方法と貯める方法


栄養士の資格も持っています。それでよく聞かれるのが「ど~したら痩せられる??」

私の答えは1つしかありません、いつもの食事の量を減らして適度に運動する事です。

まあ、そんな地味な事、続けていけないから聞くんでしょうね(^-^;

楽して、短期間で痩せたい! お気持ちはよ~~~く分かりますが、そんな都合の良いことは残念ながらないのです。

標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22 で計算してみて下さい。あなた、そんなに太っていますか?

偉そうな事を言う私も、痩せたい時期は勿論ありました!

モデル体系になれたら、色んな素敵な服が着こなせるっと

チョット努力した時期もありましたね(遠い目・・・)

ムリして痩せようとした時期も踏まえて、一番思う事は「人それぞれ体質があり必ず標準体重ではいられない」ですっ!!

受け継いだ体質って実は大きいと思います。健康診断などでガン・糖尿病などの家族がいるかと聞かれますね。

うちは糖尿家系です、医師から「父方・母方どちらですか」と聞かれ、「両方です」と答えて絶句された覚えがあります。

バランスの良い食事を心がけても私は糖尿病になるリスクが他の人より大きいのは事実なのです。

だから日頃から、炭水化物の量には気を付けるようにしています。白米、大好きなんです・・・でもねぇ。

次、貯める方法にいきます(^^♪

FPですからね、これまた「ど~~したら貯められる??」と相談されます!

方法は2つ。収入を増やすか、支出を減らすかです。あ、増えた収入の分支出を増やしたら絶対に貯まりませんよ。

収入を増やす → 働く時間を増やす、給料の良い所に転職する、貯金を投資などにまわして増やす。

明日からでもすぐにやれる方法とは言い難いですね。これを言うと「う~ん」と下を向かれる事があります。

支出を減らす。

これが、今日からでも出来る簡単な方法です。

ダイエットしたいと思う時、まず体重を測るように(乗ってますよね体重計)お金を貯めたいと思うなら、今いくら使っているのかを出すのです。

そうすると家計の体質が分かります、何にいくら使っているか・何故使っているかを考えてみましょう。

そこから、チョットずつでも見直していきましょう。ダイエットと一緒です(*^_^*)地味に着実に継続です。

無駄遣いなんかしていないっと言われることも多いですが、数字で見てみるとあらっ(◎_◎;)となることもあるはずですよ、きっと。


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