• 野田悦子

家計の黄金比率


このロゴのバッチを頂いています。綺麗ですよ(^^♪

それに恥じないように、このお仕事についてチョットご説明致します。

FP、ファイナンシャルプランナー。

それを名乗るのに実は資格は必要ありませんが、私自身は国家資格の

2級ファイナンシャル・プランニング技能士と民間資格のAFPを取得しています。

ファイナンシャル・・・他の外来語に付いて、財政上の、会計上の、金銭上の、金融に関係する、という意

プランナー・・・・・・企画や計画を立てる人。立案者。

日本FP協会のサイトには、「ファイナンシャル・プランニングとは夢や目標に対して総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法である」と書かれています。なかなか難解な分かりにくい定義です(^-^;

個人の家計診断がお馴染みでしょう。それで、タイトルに持ってきましたっ!!

それでは図で表してみます。

いかがでしょうか?  ご自分の収入に当てはめて計算してみると分かりやすいですね。

例も作成しました、手取り額が30万円って・・・共働きの家庭ですね。

共働きで子供が習い事をしている場合は教育費12,000円は現実的ではありません。

持ち家なら、毎月75,000円もかからないかも知れません。

さて、食費・・・

45,000円で収まっていますか??

みんなが毎月54,000円貯めている、と聞くと驚きですよね。

あくまでこれは、参考例です。

黄金比率からはみ出していても自分らしく過ごせていれば良いのですが、無駄な出費が見つかれば幸いです。

それぞれの環境と事情に合わせて

ライフプラン(人生設計)を提案するのがファイナンシャルプランナーです。


0回の閲覧

copyright (c) 2016 株式会社アクト不動産