• 内川 智哉

賃貸管理の仕事


ちょっと前に流行った”ルーティーン”という流行語。最近はめっきり聞かなくなりましたね。

昔から、いろんな世界で”ルーティーン”は大事にされてきました。何より、その効果も実証されてます。

流行語としては下火になっても、「ルーティーンの重要さに変わりは無い」ということに異を唱える方は少ないと思います。

本日は、アクト不動産の賃貸管理における”ルーティーン”について、ご紹介致します。

アパート・マンション経営は、”満室”であることが望ましい状態です。

しかしながら、入居者様の生活環境の変化や、お仕事の関係、家族構成によって残念ながらお引越しされることは、避けて通れません。

そんな入居者様のお引越しの後の、空室に関する管理のお仕事についてルーティーンをご紹介致します。

入居者様の退居の後に、『現状回復工事&清掃』を行い次のご入居者様のお引越しに備えますが、退居の時期によっては次の入居開始まで日数が空いてしまうことがあります。

現状回復でピカピカにお部屋をキレイにしていますが、誰も住んでいない部屋って意外とホコリが溜まってしまうんです。

お部屋探しで内見に来られたお客様に、いつでもキレイな状態でご覧いただけるよう、アクト不動産では毎週お部屋の簡易清掃をルーティーンのお仕事にしています。

どんなに忙しい時でも、短時間になろうとも必ず清掃するようにしています。

この時期は、特に暑いので作業着に着替えて行っています。

「下請けの業者さんに委託すれば良いのに」と言われることもありますが、ここは愚直に自分たちの手で磨くことに意味があるんです。

夏場は特に、排水口のトラップの水が干上がって下水の臭いが室内に充満してしまうことがあります。

こうやって定期的に水を流すことも大切な管理のお仕事です。

せっかくキレイなお部屋なのに、玄関を開けた瞬間に嫌な臭いがしたら、印象が台無しですよね?

写真のように水を流すと、「水垢がつくから」と排水溝にサランラップを貼る管理会社もありますが、アクト不動産は必ず水を流して、水滴を拭き上げるようにしています。

なぜかって?

だって、せっかくピカピカの室内なのにサランラップの目張りが残念じゃないですか?

『なぜ下請けの業者にやらせないのか?』

それは、空室に責任を持ちたいから。

アパートやマンションって人に住んでもらうことが存在意義で、建築する時って当然満室になっている状態を理想にして建てられます。

私たちアクト不動産は、そんな「満室でありたい」という大家さんやアパートマンションの想いに情熱で応えていきたいと思っています。

だから、下請けには任せられないんですよね。

これからも、このスピリットを忘れないように日々精進していきたいと思います!

だから、カーテンレールの上とか「小姑かよっ」て、自分でツッコミながら今日も掃除しています☆

株式会社アクト不動産

電話:0120-140-249

メール:info@act-estate.com

担当:内川


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