• 内川

新国富指標


わたくし事ではありますが、最近すこし痩せました。。。

佐賀弁で「どがんでんよか~」と聞こえてきそうですが、歳を重ねても人は変われるのだと実感した今日この頃です。

さて、少し前の話題ですが、九州大都市研究センターが研究している、自然や住民の健康レベルなどを地域の資産と捉えて数値化した経済指標『新国富指標』を皆さんは、ご存知でしょうか?

最近では『限界集落』などという言葉も聞かれるとおり、地方自治体の持続可能性についての関心が高まっています。充実した公共サービスや生活の利便性を考えると、やはり持続可能性の高い都市部や人口が集中する街に皆さん住みたいですよね?

そういった、街のポテンシャルを測る為に、『新国富指標』と人口動態を併せて分析した結果が春先に西日本新聞で取り上げられておりました(H30,3,26朝刊一面)。

そこで佐賀県鳥栖市は、九州で福岡市や新宮町と1000pt以上の差をつけて堂々の第2位となっております(ちなみに1位は鹿児島県十島村)。

この指標をもとに福岡県久山町や熊本県水俣市は、総合計画に新国富を反映させる方針を打ち出すなど、今後の政策立案への活用が進んでいるそうです。

一民間の零細中の零細の一従業員ではありますが、せっかくこれだけの余力のある街で営業しておりますので、さらなる街の発展に貢献できるよう汗をかいていきます!


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