• 内川 智哉

鳥栖市転入者アンケート


不動産の賃貸経営において、「人口が将来どうなるのか」「景気が今後どうなるのか」というテーマは切っても切れない関心ごとですよね。

昨日、鳥栖市から市内に転入してきた移住者に対して行ったアンケートの中間報告が発表されていました。

city.tosu.lg.jp/5976.htm

移住者の「前住所」は福岡県からの転入が約46%、うち『福岡市から』12.5%『久留米市から』10.9%となっており、引っ越しの理由は『転勤』『就職・転職』で合計46.6%で最も多い回答でした。

また、『鳥栖市を選んだ理由』では『通勤・通学が便利』『仕事・進学の都合上』という回答が全体の49.7%に上り『鳥栖市』の賃貸市場の形が容易に想像できる、分かりやすいデータでした。

今回、リノベーションをして空室50%超だった物件を、空室残り1部屋の状態にして投資物件として販売を開始しました。

販売開始直後から多数の問合せ・購入申込を頂いており、鳥栖市への関心の高さを裏付ける結果となっております。

将来の人口がどうなるのか、景気がどうなるのかは、今の積み重ねです。

弊社も鳥栖に本拠地を置く不動産屋さんとして、鳥栖にある築古で空室に困っている物件が少しでも稼働して鳥栖の不動産の資産価値が向上するお手伝いができればと考えております。

今後もメディアやブログで、そういった取り組みの情報を発信していきますので見て頂けたら幸いです。


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