• 鳥栖の隠れ肥満

2017年4月以降の金融機関


2017年4月以降の金融機関動向

2017年3月26日(日)の日経新聞

「アパート融資、異形の膨張 16年3.7兆円 新税制で加熱」

みなさま2016年度の不動産投資はいかがでしたでしょうか?

異常に低い利回りの物件が増加し、想定以上の売却益をてにされた方、投資する物件に巡り会えなかった人、妥協して買った物件で失敗した人、成功した人、さまざま十人十色の投資があったかと思います。

本日ご紹介している日経新聞の記事は、そんな2016年度を象徴する内容であったと思います。

Read More >>

どうなる?2017年度の不動産投資

先日、上記の日経新聞の記事を受けて福岡の大手の地銀担当者から「金融庁の動き次第では”忖度”して一気に引き締めに入るかもしれない」との声が漏れました。

2016年の暮れあたりから、若干銀行の融資姿勢が厳しくなってきているという印象がありましたが、4月以降は融資のハードルが高まることは間違いなさそうな情勢です。

この状況を見誤ってはいけません!

ここ数年の、アパートマンションの価格高騰、利回りの低下は皆様のご存知のとおりです。

この現象の原因は、”積極的な金融機関の融資”が背景にありました。

投資利回りと融資金利の”イールドギャップ”ですね。

繁忙期を終え、ご所有されている物件の現時点での実力を明確に自覚できる時期になりました。

長期空室が決まって溜飲が下がった方も多いと思います。

しかし、すでに2017年の勝負が始まった瞬間でもあります。

管理会社の変更・転売か保有かの選択。少しでも条件の良いタイミングで決断をすることが不動産投資の成功と失敗を分けます。

転売するなら今がラストチャンス!

金融機関の融資ハードルが高まることで、売却がどんどん難しくなります。「もう少し売れ残れば指値がとおるかも」という思いが買う側に芽生えるのは当然の心理です。

この状況が常態化すれば、いざ入居付けに苦しくなったり、大規模修繕の備えが間に合わなくなった場合、投資目的だったはずの物件が重荷になってしまう危険性があります。

保有が良いのか、転売が良いのか、はたまた管理会社変更が正解か。答えに迷ったら、今すぐご相談くださいませ!

査定依頼>>>

決断をするには、エネルギーを要します、心理的なストレスも感じます。

しかし「何もしない」という決断もまたリスクを先延ばしし最悪の事態を招く決断をしているということを自覚しなければなりません。

人と話すことで、自分の考え方や方向性に気づくこともありますので、ぜひお気軽にお声がけください。

株式会社アクト不動産

フリーダイヤル 0120-140-249

担当:内川(080-6475-5156)

メール:info@act-estate.com


41回の閲覧

copyright (c) 2016 株式会社アクト不動産