• 内川 智哉

空室が決まらない理由


『空室が決まらない理由』といきなり大風呂敷を広げましたが、決まらない理由が「わかってても改善できない」わかって対策しても「すぐに決まるとは限らない」のが賃貸経営の難しいところです。

しかしながら、“少なくとも”決まらない理由を考えること、努力することを止めてしまったら、いつまで経っても空室は空室のままです。

とはいうものの、空室が決まらない理由はケースバイケースで無数の理由が存在し、世の中に二つと同じ物件は存在しないとも言われております。ブログでご紹介する空室対策があなたの物件にハマるとは限りません。

そこで、逆説的に決まる理由から『空室が決まらない理由』を紐解いていきたいと思います。

ステップ1

【ハード面】

物件の立地・間取・物件名・外観など。

文字通り、物件そのものの価値とも言い換えられる部分。

ステップ2

【ソフト面】

家賃・募集条件・設備など。

戦略的に変更できる部分。

ステップ3

【アウトプット】

ポータルサイト・HP・情報誌・マイソクチラシ

ステップ4

【内見者数】

借りる意思のあるお客様を、決めて頂く意思を持って営業し案内に至った件数。

以上4ステップの掛け算で、一定のレベルに至ると空室が決まると私は考えております。

4ステップの一つだけが飛びぬけててもダメだし、一つ一つの値は小さくともバランスが良ければ決まるという事をイメージいただけたでしょうか?

次回は、弊社が管理会社として4ステップの向上に取り組んできたかという事例をご紹介させて頂きたいと思いますので、ぜひご期待くださいませ!

#賃貸管理 #空室対策

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